エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

月が生まれる夜に想う

芸能ニュースを拾い読みしていて
「おぁっ!この俳優(or女優orタレントorえとせとら)さん一回り年下か!」
と驚くたびに、
やはり一回り年下の、聡明で快活だったかの人を思い出す。

もう現世で年を取ることのない人の年齢を数えるのは滑稽だと、
わかってはいる。けど。
あと10年経ったら、もう年の差なんてぶっちぎって、
ふたりしていいおばさんで笑えたのにな。
ただでさえ一回り下なのに、私だけさらにおばさんになってくの、ずるい。

ガチなひと。

話は1か月ほど前にさかのぼる。

電話番号が変わった旨を友人*1にメールしたところ、
1年ぶりに具体的なコンタクトがあった。

「あなたに会わせたい人がいる。時間取れない?」

*1:この頃に知り合って付き合いが続いている、数少ないスピ友の一人。占い師。

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ジャイアン は かえった

氣合いと勢いだけで川を越えてきたジャイアンは、
その勢いで私という土地に家を建て始めたのですが


カナヅチが手にフィットしない と怒り
釘が短い と怒り
木材の色が氣に食わない と怒り
土台ががたついている と怒り


とにかくジャイアンはいつも怒っていました。
何かに怒りをぶつけることだけを、自らの推進力にしているようでした。


怒って怒って怒りまくって、
私の土地をほんの少しだけ荒らして、
「疲れた」
と、自分の島に帰っていきました。


整地しなくちゃね。
私は川のこちらから、ジャイアン、あなたの幸せを祈ります。

高野山とご先祖様

先週、先々週の『ブラタモリ』は高野山(今週まで)。
それにちなんで今日は、高野山にまつわるご先祖様のお話を。

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ジャイアン が あらわれた

人と人との間には、そこそこ幅広くてそこそこ深い川が流れている。

それがあるから自分は自分を保てるし、

目の前の人と繋がりたいと考えた時は、その川にていねいに橋をかけようと試みる。

人間関係を築くというのは、そういうイメージなのだと私は思っている…

のだけど。

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「世界が変わった」

と感じる瞬間が時々ある。
いつも、うまく説明できないのだけど。

朝起きて(昼寝明けでも可)目を開けたら、
目に映る風景は寝る前のそれと全く変わらないのに、
世界が、空氣が、まるごと入れ替わってしまったような、不思議な感覚。

とても清々しくて、光に満ちていて、でも、ちょっと不安定な。
今日がまさに それ だった。

ちょっとぼーっとしてるけど、今日はとても氣分がいい。

あぶりだす

どうしたいか、どうなりたいかを見直すべく、
自分がどんな事柄や言葉に反応し、その時どういう氣持ちになるか
を、感じた先から洗いざらい書き出す、という作業をしている。

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