エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

こんな時間に書くことでも

夜のエネルギーワークを習慣にして2年くらい経つ。
さっき、いつものようにベッドにあぐらをかいて*1ワークをしていると、
唐突に宇宙を背景にダンディ坂野がコマ送りでゲッツしている映像が浮かんできた。
こういう時は、意味を解釈しようとしない。
…しないけど、ちょっとこらえられなくなったのでw 早めに切り上げてこれを書いている。

少なくとも、黄色いTシャツでサ○イを歌っている人たちよりも、ダンディは私の心を救った。
“笑い”という手段で。


ブログの背景も黄色にするかな。

*1:姿勢を指定するひともいるけど、私は自分が楽な格好でやったらいいと思ってるのであまり氣にしない(しなくなった)。ただ、姿勢がキマっている方がやりやすく感じることもある。

浄化

エネルギーを扱うようになると、まず最初に出てくる言葉。
何を始めるにもまずは浄化!というくらい。
それゆえ、慣れてくると特に意味を考えずにスルーしてしまうのだけど、あまり一般的に使う言葉では…ないらしい…
Googleで検索しても、スピリチュアル系の記事がトップの方に出てきます。
エネルギー的にイヤな感じのするものをきれいにする、という意味合いで使われていることが多いのかな。


方法はいろいろで、
お香を焚く
石を置く(置いている石も時々下記の方法で浄化します)
アロマオイルを使う
セージなどのハーブを使う(ポプリみたいにしたり、燻したり、エキスを抽出したものを希釈してスプレーしたり)
などが割と一般的…一般的な話ではないはずなのに何とも矛盾した表現ではありますが。
但し、アロマオイルやハーブは、人によっては少し注意が必要です。*1

他には
音を使う(YouTubeで“浄化”と検索するといろいろ出てきます)
専用の道具を使う(そういうお店があるらしいです)
なんていうのも。


もちろん浄化に特化したエネルギーもあって、物を持って行けない場所では便利。
どんな方法を用いるにしても、“自分と同居人(ペットや植物も)が氣持ち良くいられること”が一番です。

*1:妊婦さんや子ども、またペットのいるご家庭などでは、絶対使っちゃダメなものがいくつかあるのです。

好転反応

エネルギー伝授やヒーリングを受けた後に、一時的に心身の不調が現れたり、もともと持っている持病の症状が悪化したりすること。
“一過性のものであることがほとんどですが、長引く場合はお医者さんに診てもらいましょう”
とメニューに書いてあることが多いです*1
あと、精神疾患で通院中の方はエネルギーセッションはお勧めしたくないです。
理由は詳しく聞いたことはありませんが、通院歴を隠してセッションを受けて、
そのあとすごく大変なことになっちゃったという人には何人か会ったことがあります。

*1:あと、必ず書いてあるのが“ヒーリングは医療行為ではありません”。

初めての伝授(1)

セミナーのグループワークで、“目に見えないエネルギーを扱う”ということを何度か経験した。
人に流してもらうのは氣持ち良かったし、ちゃんと手順を踏めば自分でも流せるということは聞いていたけど、
当時、自分でやることは全く考えていなかった。
そんな私が、エネルギーを扱う人になった理由。

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スピリチュアルに集う人たち、おまけ

(2)では主に参加者側の特性をピックアップしたが、
それを伝える、率いる側の人たちはどうかというと、
やっぱりそれなりに傾向があるような氣がする。
氣がするだけかもしれない。世界は広いからね。

ということで、今まで私が出会った人たちを、主に3つのタイプに分類してみた。

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対面と遠隔

対面セッション

講師やセラピスト、カウンセラーなどと直接会って伝授やヒーリング、カウンセリングなどを受けること。
占いの館に出向いて占い師に占ってもらうのは、まさにこれ。
電話やSkype、LINEでのセッションは、カウンセリングのみ行う場合はこれに該当する。
多くの場合は、
行う人1人 対 相談者(クライアント)1人
で行われる(個人セッション)が、
セミナーやイベントなど、大人数の際は1人対複数人で行われたり、
エネルギーの体感をしてもらうために複数人対1人ということもやったりする。

遠隔セッション

講師やセラピストなどに直接会うこと無く、双方の合意の上で伝授やヒーリングを受けること。
申し込み→時間や内容など詳細を確認→伝授orヒーリング
という流れが一般的。
申し込み後、伝授前にテキストが渡されることもある*1
また、複数回のセッションの2回目以降は、次回のセッションをより実りあるものにするため、
予習や課題をクリアしてからセッションに望む場合もある。
電話やSkype、LINEを用いたセッションで、エネルギーの伝授や調整などを行う場合はこれも該当する。
(こうして書いていると、通信しながらのセッションって結構何でも出来るのね)

遠隔には、さらに2つのタイプがある。→ リアルタイムとコールイン


~以下補(蛇)足~
エネルギーというのは時間や距離とかの制約を受けないそうなので、
送り手と受け取り手の合意があれば、いつでもどこでも受け取れるらしい。
未来や過去の他人(無論合意の上で)や自分に送ることもできる…らしい。
…どうしてこんなに曖昧な書き方をするかというと、送り手としての私は、この部分がまだきちんと腑に落ちていないから。
受け取り手としては十分にその恩恵を受けているはずなんだけどね。

*1:最近はpdfファイルが多いみたいですが、印刷したものを郵送してくださる方もいます

リアルタイムとコールイン

リアルタイム

文字通り、エネルギーを送る人(以下、送り手)が開始と終了時刻を指定して、その時間にエネルギーを送ること。
エネルギーを受け取る人(以下、受け取り手)はその時間に合わせて受け取る必要がある。
時間の希望は、受け取り手が申し込みの時に伝えるか、
あらかじめ月ごとにセッションの日時が決まっていて、希望する日時に申し込む、という方法もある。

コールイン

送り手が開始と終了時刻を指定するのはリアルタイムと同じだが、
時間にある程度余裕があり、その時間内ならいつでも受け取れるように設定(※)されているところがポイント。
リアルタイムに受け取りが出来ない人にはとても便利。

※送り手なら押さえておきたい、設定する時のポイント【個人的メモ】
・受け取り手の名前(ハンドルネームでも良い)
・だいたいの住所
都道府県、離島の場合は島の名前まではわかっていると、地図で確認が出来るので私はやりやすいです。
地名を聞いてイメージが出来る人は都道府県だけでも送れると思うし、何なら住所も必要ない、という人もいる)
・開始時刻
(時刻を指定せず、例えば個人セッションなら「(開始)メールを受け取り手が読んだ瞬間から」という設定も可能)
・終了時刻
(終了時刻を設けず、「送ってからは無限に受け取れるようにする」という設定をする人もいる)