エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

スピリチュアルに集う人たち(1)

SNSやその他インターネットで、いわゆる“スピリチュアル”な人たちと交流を深めていった私は、
メッセージをやり取りしていた人が開催したチャクラについてのセミナーに参加する。
この時の内容はすっかり忘れてしまった*1が、
そのセミナーで出会った人たちを通じてさまざまなイベントやワークショップに参加するようになった。
その時のことを振り返る。


どういう人たちが来ていたかっていうと。
まず、主催者が男性か女性か*2に関わらず、参加者は圧倒的に女性が多い。
どこに行っても、女性8:男性2くらい。男性が一人もいないことも珍しくなかった。
(余談:メガネ男子率は高め。
参加者の業種は、主婦とパート時々占いとかアロマテラピーとかレイキヒーラーとかオーラソーマなど、
何かしら人の心身の癒しに関わる仕事をしている(もしくはしたい)けど、
プロになりたいかどうかっていうと…うーん…という人が多かったと思う。
書いていて思い出したけど、既婚者がほとんどだったな。

女性が多い場で何が起こるかというと…いくつかのグループが発生する。
氣が合う人、趣味が同じ人、同業者、などなど。
もともと参加目的が似通っているから、意氣投合は早い。
そんな中で、無職ひきこもり独身―いわば
“社会の大カテゴリのどこにも属していない”
状態の私は、自然発生的に生まれたどのグループからもあぶれていった。
もともと女性同士の集まりも、人の輪に入っていくのも苦手。(だからひきこもりなんだよ)当然と言えば当然かな…
と、思っていたのだけど。


ずいぶん後になって、あるセミナーの主催者だった人(今でも交流が続いている数少ない友人の一人)に
「あかつき☆さんはいつも、自分から距離を取っているように見えた」
と言われたのだ。
あれ?そうだった???


つづく

*1:不特定多数の人に会う、という経験が大変久しぶりだったもので…緊張していたのです…

*2:以下、ここで挙げる性別は、とりあえず見た目の性別について。性的マイノリティの人も実は結構いた。