エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

スピリチュアルに集う人たち、おまけ

(2)では主に参加者側の特性をピックアップしたが、
それを伝える、率いる側の人たちはどうかというと、
やっぱりそれなりに傾向があるような氣がする。
氣がするだけかもしれない。世界は広いからね。

ということで、今まで私が出会った人たちを、主に3つのタイプに分類してみた。

タイプ1、格好がすごい

着るのも脱ぐのも大変そうな服を着ている、
どこで買ったのか大変氣になるデザイン*1の服をたくさん持っている、など。
好みでやっているのか仕事用なのか知る由もないけれど、どこにいても目立つ。
一番よく見かけるタイプ。取り巻きも一番多い。
お弟子さんや取り巻きの服装や言動がだんだん似たような雰囲氣になっていくのは、このタイプが多いと思う。
このタイプはそこそこ変人だけど、予測の範囲内であることが多いので見た目ほどは怖くない。
むしろ取り巻きが心酔しちゃって、マルチとかセミナーとかいろいろ勧めてくるのが怖い。

タイプ2、生い立ちがすごい

「普通に学校卒業して、サラリーマン/OLやってて、ある日突然目覚めた」
みたいな人は稀(いないことはない)。
なっかなかにヘビーな人生経験をお持ちで、それをきっかけに足を踏み入れた方が結構いたりする。
その経験を乗り越えた力強さが人を引き付けるのだと思うけど、ついていけなくて離脱する羊さんたちが多いのもこのタイプの特徴。
タイプ1みたいな見た目の人も時々いるが、お弟子さんは真面目な人が多く、
賑やかしみたいな取り巻きはいつの間にかいなくなっている。

タイプ3、普通に見えるけど

見た目が普通*2
学歴や職業(または元職)がまっとう過ぎるくらいまっとう。経歴を聞いて驚くこともしばしば。
話すとわかる頭の良さ。
泰然自若。
試しに、音を消して講演会などの動画だけ観ていると、すごくアカデミックかつ和やかな雰囲氣を醸し出しているが、
実はこのタイプの人が一番言ってることもやってることもぶっ飛んでいる。超(変)人。
生まれながらの能力者が一周回ってここに至ったケースと、タイプ2を経てこうなったケースの二通りいる。
類は何とかを呼ぶので、このタイプの人が紹介する人はもれなく超(変)人。


こういうところに身を置いていると、何が“普通”“常識”なのかよくわからなくなってきます。
セミナー通いから距離を置いたのは、日常とのバランスを欠いてしまうことへの
危機感
だったかもしれないと、書いていて氣が付きました。
文字にするって大事だな。

*1:ドクロとか派手なドロッピングのプリントくらいまでならともかく、仏像のTシャツってどこに売ってるんだろう。アマゾンで検索したら見つかる?←買わないよ?

*2:本当にどこにでもいる感じで参加者と喋っていて、当壇するまで講師本人だと氣が付かなかったことが何度かある。