エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

初めての伝授(1)

セミナーのグループワークで、“目に見えないエネルギーを扱う”ということを何度か経験した。
人に流してもらうのは氣持ち良かったし、ちゃんと手順を踏めば自分でも流せるということは聞いていたけど、
当時、自分でやることは全く考えていなかった。
そんな私が、エネルギーを扱う人になった理由。


初めてエネルギーの伝授(アチューンメント)を受けたのは、セミナーに通い始めて2年くらい経った頃。
西洋レイキ。だったかな?
(“レイキ”って名前が付いたのたくさんあってよくわからん…)
この頃お氣に入りのマッサージ師さんが治療院をやめちゃって、
「人に頼まなくても何とかできる方法ないかなー」
と思ったのがきっかけ。
その頃SNSで知り合ったセラピストさんに良心的な価格*1で伝授を提供している人がいて、私はその人の書く文章や無料一斉ヒーリング*2の雰囲氣が好きだったから、
その人に遠隔で伝授をお願いすることにした。
西洋レイキの場合、ティーチャーディグリーっていうとこまで受けると他の人にも伝授ができるようになる、という話なんだけど、
当時は自分やごく近しい所で使えればいいや、と考えていたのでティーチャーディグリーは選択肢から除外。
でも一括セットだと1つずつ受けるよりちょっと割安なんだよなあ…
という打算的な理由でファーストからサードまでの一括伝授セットを申し込み。
ティーチャーディグリーは氣が向いたらでいいかな…と保留したまま今に至る(理由は後述)。


つづく

*1:“良心的”の解釈の仕方は、提供する側にもされる側にも個人差がすごくあります。目に見えないものについて金品のやり取りをするってことは、この辺りのバランス感覚も問われるんですよねえ…難しい…

*2:自分の技術向上のためにやる人や、ブログの読者さんへのサービスでやる人など、動機はさまざま。ランキングバナーにエネルギーを仕込んでいる人もいます。