エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

初めての伝授(2)

(1)はこちら

セカンドディグリーの伝授の際に好転反応が多少出たものの、ほぼ滞りなく西洋レイキの伝授を終え、
しばらくの間自分の肩こりをほぐしたり(もともとそれが目的)、
飲み物にシンボルを書いたり(おいしくなるらしい)、
空間にでっかくシンボルをイメージして部屋の浄化をしたり、
などなどレイキを楽しく愉快に使っていたのだけど

レイキがある程度馴染んできた頃。
ある日の朝、この頃から習慣になりつつあった寝覚めのヒーリングを試みたところ、
血圧がものすごく低くて起き上がることができず。
まずはこの状況をどうにかせねば…とヒーリングを試みたものの、
シンボルをイメージしようと目を閉じる度に意識が落ちて、とてもヒーリングどころではなくて。
薄れていく意識の中で、ふと思いました。


 ……シンボル…めんどくさい……


その頃、シンボルを使わなくても発動出来る別のエネルギー伝授を受けたこともあって、
レイキは徐々に使わなくなっていった。
今でもシンボルを思い出せば使えないことはないけど…あえて使うこともないかな…
ということで、ティーチャーディグリーの伝授を受けるのはやめることにした。
自分が特に思い入れを持たないものを人に勧めるのは、何かいろんな方面に失礼だと思ったからだ。
セミナーで会った人たちにも話したことがないので、私がレイキを使えることを知っている人は誰もいない。