エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

忘れっぽいにもほどが

久しぶりにイベントに行ってきた。
ちょっとスピリチュアル寄りの自己啓発系。
比較的男性の割合が高かったかな?

今日はイベントの話は脇に置いて、そこでのちょっとした小話をひとつ。



物販のブースがいくつかあったので物色していると、
用件を終えてブースから歩いてきた女性に声をかけられた。

「あの、○○さんのセミナーでご一緒しましたよね?」


セミナー通いをしていた頃、私は突飛なアジアン風味だったので*1
どこにいても何となく目立っていたらしい(友人談)。
なので、別のイベント会場や展覧会、あるいは街中で声をかけられる、ということが、
今でも1年に1回くらいの割合で起こる。

だけど私はというと、実は参加者はおろか、講師の顔と名前すら今はほとんど覚えていない。
特に女性は雰囲氣や服装の傾向が似通っていて、セミナー中もほとんど顔と名前を一致させられずに帰ってくることが多かった。
10人以上参加してたらまず無理。


それにしても、○○さん……えーと、ええぇと…いつだ、どこだ、誰だ……
…あ、思い出した(ここまで約30秒)、セミナー通い初期にワークショップに行ったな。
で、この目の前にいる女性は…と………



「あのぉ…お名前、何でしたっけ…?」

あー申し訳ない。
また聞いちゃった。だいたいいつもこうなるんだよな…
女性、苦笑いしながら名乗り、さらに
「グループワークでご一緒したんですよ」
と一言。
ここまで聞いても、グループワークの内容が全く思い出せない私。
そのうちあるブースで私の順番が回ってきたので、あいさつもそこそこにその場を離れた。


で、家に帰ってからさらに思い出したこと。

 私あの人に名前聞いたの、初めてじゃない

セミナー通い後半、友人と共催したイベントに来てたーーーーーぁ
しかも、その時も
「あの、○○さんのセミナーで…」
って声をかけられて、
やっぱり思い出せなくてワークのくだりまで聞いて思い出したことも思い出した。


…私、いくらなんでもひどいな。ひどすぎる。
私が彼女だったら絶対泣く。
同じ相手に2回も忘れられてるってそりゃないわ。

今後こういうことが無いように、反省もこめてメモ。
書いたことすら忘れないようにしなくちゃ。


明日からは前回までの続きを書くよたぶん。

*1:今はしてない。というか、ある時期を境に全く似合わなくなってしまったの。