エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

エネルギーコレクター

レイキと並行していろいろなエネルギーの伝授を受けた結果、シンボルが面倒くさくなってレイキを使わなくなった話の続き。

レイキは使わなくなったものの、
“新しい道具を手に入れる喜び”
に似たような感覚をエネルギー伝授に見出だした私は、
リンク石以来の収集癖を発動させて次から次へと伝授を受けていった。
そして氣に入ったものだけを使い、あまりよくわからないものは伝授後そのまま放置。*1
たまに部屋を掃除していてテキストを見つけて驚くこともしばしば…


高次元エネルギーの回路の説明をする時に、
“ライン”“パイプ”
なんて例えを出すことがある。
回路を開くというのは、新しいラインやパイプを開拓することだ。

例えば、森に通うようになっていくつか道を開墾するとして。
よく使う道はそのうち踏みならされて歩きやすい道が出来るし、
あまり使わない道は荒れて細くなっていつしか元通り。*2
それと同じこと。

たぶん使わない回路と、2度も読まないテキストたちの山、

 私、何がしたいんだろう???

と我に返った時には、初めての伝授から5年余りが経っていた。

*1:当然のことながら、申し込みをするまではテキストも読めないので、テキストを読んで「え!こんなに手順あるの!めんどくさ!」と使わなくなったもの多数。

*2:エネルギーについては、回路を開く…つまり1度伝授を受けたものについては、“元通り”ってことは起こりづらいらしいのだけど、それでも久しぶりに使うと感覚がつかめなくてやりづらいな、と感じる。