エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

あぶりだす

どうしたいか、どうなりたいかを見直すべく、
自分がどんな事柄や言葉に反応し、その時どういう氣持ちになるか
を、感じた先から洗いざらい書き出す、という作業をしている。


欠点、劣等感。
これは結構すらすら書ける。

被害者意識。
これも、まあいける。

一番書きづらいのは、実は
優越感

加害者意識、差別意識
だったりする。


それはイコール、
自分がいかに傲慢で小賢しくて酷い人間か
を言葉にすることだ。


人は自分が誰かに対してしたことはさほど覚えていないものだけど、
されたことは結構執拗に覚えていたりする。
イヤなこと、自分が傷付けられたと感じたことは特に。

だからこそ、
鼻で小馬鹿笑いをしたくなった事案や、
ダメ出しをしたくなった事案や、
ケチをつけたくなるような事案こそ、
見つかったら積極的に書くことにしている。


私はそういうものを見下して蹴落とすことで優位性を保ってきたのだと、
誰かをそういう目線で裁いて傷付けてきたのだと自覚するために。


傷付けられたことを言葉にするのも辛いけど、
傷付けてきたことを言葉にするのも、やってみると意外とエグい。
人はどこかでいつも“善”の側に立っていたい氣持ちがあるから、
自分の“悪”の部分をさらすのはなかなかきついよ。


だけど、やり続ければ、こんな美しいものが浮かび上がるかもしれないから。

あぶり出し絵画 by 太田晃裕 - YouTube