エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

ジャイアン が あらわれた

人と人との間には、そこそこ幅広くてそこそこ深い川が流れている。

それがあるから自分は自分を保てるし、

目の前の人と繋がりたいと考えた時は、その川にていねいに橋をかけようと試みる。

人間関係を築くというのは、そういうイメージなのだと私は思っている…

のだけど。

 

時々、ときどき、

何の前触れもなく氣合いで川を飛び越えてきて、

あいさつもそこそこに私の拠点に家を建て始めるような人間関係の築き方をする人がいる。

ともすれば橋すら壊しては直しては壊しては直す、くらい慎重な私としては、

フィーリングと勢いで乗り込んでくるこのタイプの人は、実はすごく怖い。

 

だいたい、そこそこ幅広くてそこそこ深い川を氣合いだけで飛び越えてくる人は、

そもそも手持ちのエネルギーが馬鹿みたいに強い。

ジャイアンを想像するとわかりやすいかな)

強さ というのは有無を言わさず周囲を巻き込んでしまうところがあり、

それが何とも恐怖なのだ。

 

ただ、強さは魅力でもある。

実際このタイプの人は、年1~2回会う分にはものすごく面白い。

川の向こう側のジャイアンは、見ていて楽しい。

 

でも、家建てちゃったしなあ…

ジャイアンが自分ちに帰るのが先か、私がジャイアンを懐柔させるのが先か、それとも別の方法が見つかるのか…

試練は続く。