エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

ジャイアン は かえった

氣合いと勢いだけで川を越えてきたジャイアンは、
その勢いで私という土地に家を建て始めたのですが


カナヅチが手にフィットしない と怒り
釘が短い と怒り
木材の色が氣に食わない と怒り
土台ががたついている と怒り


とにかくジャイアンはいつも怒っていました。
何かに怒りをぶつけることだけを、自らの推進力にしているようでした。


怒って怒って怒りまくって、
私の土地をほんの少しだけ荒らして、
「疲れた」
と、自分の島に帰っていきました。


整地しなくちゃね。
私は川のこちらから、ジャイアン、あなたの幸せを祈ります。