エネルギーワーカーやってみた。

エネルギーワーカーになるまでの経緯と今とこれからを綴る。時々日記、まれに小話。

ガチなひと。

話は1か月ほど前にさかのぼる。

電話番号が変わった旨を友人*1にメールしたところ、
1年ぶりに具体的なコンタクトがあった。

「あなたに会わせたい人がいる。時間取れない?」

ヤツは真面目な変人なので、ヤツが連れてくる人ならジャイアンのようなことはあるまい。
ジャイアン日記の後、久しぶりに人が怖くて半引きこもりになっていました)
面白そうだから行くわ、と返信。

そして当日。
例によって遅れてきた*2ヤツが伴ってきたそのひとは、


正真正銘の 魔法使い だった。


……普通の日記なら www が付くとこなんだろう。
自分で書いてても は?大丈夫?? って思う。

でも、
その魔法使いさんは会って1時間足らずで私の持病とその原因をほぼ特定し*3
「ちょっと失礼」
って患部に手を当てて何か云々やったと思ったら
「これで少しずつ良くなるから」
って言われて約1か月後の今、本当に少しずつ良くなってるんだから、
もう信じる信じないの次元は軽く超えている。
説明は出来ないけど、証明しちゃってるんだもの。私の体が。


なぜ私のように怠惰でぼんくらな生活をしていて、こういう人に出会ってしまうのか。
いくらでもいるだろうに、こういうの好きな人とか、こういうのに憧れる人とか、こういうことやりたいです、って人がさあ、ねえ?
あてがうところを間違ってない?


でも、こういう、人生を賭けて目に見えない(見えにくい)仕事をやっているひとに出会うと、

“自分のやっていることは嘘つきなんじゃねえかな”

って氣持ちになる。

エネルギーに嘘も本当もない事は、知識としては知っている。
だけど、そういう氣持ちで人様に何かをして対価を頂くっていうのは失礼極まりない話だし、
そういう氣持ちが拭い去れない以上は、私は趣味としてエネルギーワーカーを続けていくのだろうと思う。
それを骨身に叩き込むには、十分すぎる出来事だった。

*1:この頃に知り合って付き合いが続いている、数少ないスピ友の一人。占い師。

*2:それなりに長い付き合いになるが、ヤツが私より先に待ち合わせ場所に現れたことは1度もない。何度か私が「少し遅れる、今どこ」って連絡した時も、「ごめん、まだ家出れない」と返信してくる遅刻常習者。家を出る前にあれこれ何かしようとするのはやめろっていつも言ってるじゃない!

*3:その間に初対面の私たちがやっていたこと:ご飯を食べながらヤツの恋愛事情を容赦なく二人でいじり倒す、以上。大事なことだからもう一度言う。私と魔法使いさんは初対面だ。